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GHC王者杉浦が小橋、秋山、高山戦を熱望=ノア一夜明け会見(スポーツナビ)
前日のプロレスリング・ノア東京・日本武道館大会のメーンイベントで潮崎豪を破りGHCヘビー級王座初戴冠を果たした杉浦貴が一夜明けた7日、東京・有明のノア事務所で会見を行い、改めて新王者となった喜びとプレッシャーを明かした。 前日は焼肉屋からゲイバーへとハシゴして勝利の美酒に酔いしれたという杉浦は、「まだ実感がない」とは言いながらも、改めて「僕がやらないとという責任感とプレッシャーを感じる」と初めて巻いたベルトを痛感。来年はノア旗揚げ10周年、そして自身のデビュー10周年とダブルの節目の年となることから「ノアと共に歩んできたと思うと感慨深い。僕に任せてください」とエースとしての自覚をのぞかせた。 次の防衛戦の相手には「逃げなければ上の選手。それと高山さん」と、“オーバー40”世代の小橋建太、秋山準、高山善廣との対戦を熱望。「いつまでも上の世代には頼っていられないし、この世代に勝っていかないと、ファンの見方もあると思う」と名実ともに世代交代をブチ上げた。 また、新日本プロレスとの対抗戦についても「対抗戦といえばオレ。会社がOKしてくれれば、いつでも行く」と、改めてGHCヘビー級王者としてノアを背負って出撃する意思をアピール。来年1.4東京ドーム大会への出撃についても「スケジュールは空いてます」と話し、初戴冠からわずか1か月足らずでの初防衛戦の可能性についても「早いとは思うけれど、会社が認めるのならば構わない」とGOサイン。挑戦者については「G1で負けた選手とやりたい」と現IWGPヘビー級王者の中邑真輔、現在長期欠場中の天山広吉、そして真壁刀義を指名した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000014-spnavi-fight
普天間18日までに米へ伝達 首相「移設先特定しない場合も」…
鳩山由紀夫首相は7日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題に関し、18日にコペンハーゲンで開かれる気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)の首脳級会合の場を利用して日米首脳会談を行うよう米側に働きかけていく考えを明らかにした。 ■フォト 首相のブレブレ発言でルース駐日米大使が激怒
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091207-00000583-san-pol