偉大な古作品は一つとして鑑賞品ではなく、実用品であったということを胸に明記する必要がある。いたずらに器を美のために作るなら、用にも堪えず、美にも堪えぬ。
【碧南市哲学たいけん村:多彩な内容、大勢集まり 文明論、宗教、人生… /愛知】 ◇梅原猛・名誉村長の特別講演20回 全国的にもユニークな精神文化の養成施設「碧南市哲学たいけん村無我苑」が開村した92年から毎年開く名誉村長の哲学者・梅原猛さん(84)の特別講演会が20回を迎えた。多彩な内容の講演に毎回、県内外から大勢の人が集まり、名物講演会になりつつある。 講演は原則年1回。哲学の演題が目立ち、92年が「現代における哲学の役割」と「今、哲学に望まれるもの」、95年は「哲学と私」、08年「環境問題と哲学」といった具合。 93年の「米の文明と日本」や95年の「隠された古代稲作文明」、96年の「中国の二つの文明~長江と黄河」など文明論も多い。また94年の「法然と親鸞」や01年「宗教と道徳」などの宗教、98年「伊東静雄の人生と詩」など人生の話もある。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100109-00000058-mailo-l23まあニュースはニュースということで受け止めておくこととしましょう。いずれにせよ碧南市哲学たいけん村:多彩な内容、大勢集まり 文明論、宗教、人生… /愛知、などという話題は自分にまったく無関係というわけにはいかない日もくるかもしれませんが。
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